2013年12月22日日曜日

EF-M11-22mm F4-5.6 IS STMで気軽に楽しむ超広角の世界が面白い!

一眼レフ用の超広角レンズというと、高価で、少し大きく扱いにくく、常用するにはちょっと辛いレンズが多かったと思います。

しかしEOS M2に装着出来る「EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM」レンズは何よりも気軽に購入出来る価格で、重量は220gと軽量、35mm判換算18-35mm相当の超広角、しかも、手ブレ補正で撮影することが出来る、地味ながら(^^;画期的なレンズだと思います。

EOS M2 Suzuka

超広角レンズが活きるのは、旅の時だと思います。

EOS M2 Suzuka

今回、鈴鹿での仕事が終わったので、EF-M11-22を装着して、名古屋に行って撮影してみました。

じゃーんとこれだけの角度が一発で収まるのは初めての経験(^^;
このシーン、28mmだと後ろに地下街の入り口があって後ろに引けず、頭か足の先がフレーミングし難くなるのですが、換算18mmだともうほぼ真下でも撮影できます。

EOS M2 Walks Nagoya

そして、超広角でありながら、歪みが少ないのもこのレンズの特徴。

EOS M2 Walks Nagoya

高層ビルのシーンでも一発で収められるのはもう感激です。

EOS M2 Walks Nagoya

また、望遠側は換算35mmと、スナップ用レンズとしてもちょうど良い画角。

超広角が気軽に撮影するのが面白過ぎ!

EOS M2 Walks Nagoya