2014年1月28日火曜日

伏見稲荷大社を出て京都駅に EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM

京都で2時間くらい余裕が出来たので、EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STMレンズで伏見稲荷大社を撮った第4弾です。

Wlaked with EOS M2 in Kyoto


Wlaked with EOS M2 in Kyoto


EF-M11-22mm f/4-5.6 は決して明るいレンズではありませんが、その代わりコンパクトであること、そして、近接撮影に強いという優れた点があります。
そして近接撮影して見るとEOS-M2の大型のAPS-Cセンサーで得られるボケ具合が絶妙のバランスというか、調度良いボケが得られるように感じます。


Wlaked with EOS M2 in Kyoto


このレンズが凄いなと思うのは、ボケてなくても絵になるということだと思います。

APS-Cセンサーというと大きなボケが得られるレンズも魅力ですが、やはりレンズに頼ってしまうというか、絞る勇気が出て来ません(^^;
旅カメラとしては周囲もしっかり記録した写真の方が後で見て思い出に残ることが多いと思います。


Wlaked with EOS M2 in Kyoto


Wlaked with EOS M2 in Kyoto


なんだかこのレンズ、大好きになって来ました。

Wlaked with EOS M2 in Kyoto


Wlaked with EOS M2 in Kyoto


ということで、短い時間でしたが、伏見稲荷大社を後にしました。
伏見稲荷大社はその境内から稲荷山まで廻ると半日掛かるようなので、今度はじっくり時間を掛けてお参りしたいと思います。


Wlaked with EOS M2 in Kyoto


Wlaked with EOS M2 in Kyoto


そして、京都に戻り、午後からお仕事ということになりました。


Wlaked with EOS M2 in Kyoto